スピードスケート
Sトラックの寺尾と小沢が最終調整
スピードスケート・ショートトラックの日本代表は24日、トリノのパラベラ競技場で、競技最終日の25日に向けた最終調整を行った。
日本勢で残っているのは男子500メートルの寺尾悟(30=トヨタ自動車)と女子1000メートルの小沢美夏(20=阪南大)の2人。既に競技を終えた他の選手はペースメーカーを務めるなど協力した。4度目の五輪も最後の種目となる寺尾はコーナーでの加速を確認。小沢は痛めていた左足首の状態がかなり回復し、調子は上がっている。
川上隆史監督は「準々決勝は2人とも組み合わせに恵まれた。いい流れになっているので、本来の力を出してほしい」と期待した。
[2006/2/24/22:49]
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