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スピードスケート

男子1500m日本勢惨敗/Sスケート

男子1500メートルで同走する牛山貴広(左)と中嶋敬春(共同)
写真=男子1500メートルで同走する牛山貴広(左)と中嶋敬春(共同)

<トリノ五輪:スピードスケート>◇21日◇男子1500メートル

 日本勢で最後に出走した13組目の杉森輝大(23=チームディスポルテ)だけが、1分50秒を切る1分49秒51で24位。第15組終了までで10位以下のタイムしか出せず日本勢は惨敗した。

 優勝は1分45秒97で地元イタリアのエンリコ・ファブリス。イタリアのスピードスケート史上、男女含めて個人で初の金メダルをもたらせた。

 このレースを最後に現役を引退する日本記録保持者の今井裕介(28=群馬県連盟)は1分50秒56で34位、牛山貴広(24=エムウエーブ)は1分50秒59で35位、中嶋敬春(23=日体大研究員)は1分51秒61で38位だった。

 中嶋敬春の話 1000メートルのこともあって失敗しないようにと思ったら、それが逆に空回り。意気込みすぎて、やってしまった感じ。(2度目の五輪は)悔しい思い出しかない。最後に自分の力のなさを痛感した。

 牛山貴広の話 この日のためにやってきたのでタイムで見ればすごく残念。まだ終わってほしくないが、もう終わっちゃった。いまはスケートをやらせてもらえた感謝の気持ちが出ている。

[2006/2/22/02:36]



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