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スピードスケート

Sスケートのペヒシュタイン1500m欠場

 スピードスケート女子長距離の第一人者、クラウディア・ペヒシュタイン(ドイツ)が呼吸障害のため22日の1500メートルを欠場することが20日、明らかになった。冬季五輪初の個人種目4連覇が懸かる25日の5000メートルには出場する予定。

 ドイツのチームドクターが語ったもので、ペヒシュタインは気候変化で持病のぜん息が悪化したという。本人は5000メートルに専念する意向を示している。

 ペヒシュタインは今大会、女子団体追い抜きで金メダルを獲得した。

[2006/2/21/01:06]



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