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神野一転7位入賞!うれし涙/Sトラック

Sトラック女子1500メートル8−13位決定戦で、ガッツポーズする神野由佳(共同)
写真=Sトラック女子1500メートル8−13位決定戦で、ガッツポーズする神野由佳(共同)

<トリノ五輪:ショートトラック>◇18日◇8〜13位決定戦◇女子1500メートル

 悔し泣きから一転、7位入賞が転がり込んだ神野由佳(25=綜合警備保障)がうれし涙を流した。準決勝で不運の転倒で敗れたが、気持ちを切り替えて臨んだ順位決定戦では2位。さらに決勝で2選手が失格となったため、順位が繰り上がった。

 出場することで満足していた前回ソルトレークシティー大会と違い、日本のエースとして臨んだ今大会。メダルには届かなかったが、目標としていた入賞を果たして「こんな大きな舞台で達成できて、すごくうれしい。今までの中で一番良いレースができた」と目を赤く腫らした。

 女子は陳善有と崔恩景(ともに韓国)が上位を占め、3位は500メートル覇者の王濛(中国)。

[2006/2/19/08:31]



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