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スピードスケート

吉井ら1000メートルへ向け最終調整

女子1000メートルを前に練習する岡崎朋美(共同)
写真=女子1000メートルを前に練習する岡崎朋美(共同)

 スピードスケートの日本代表は18日、女子1000メートルを翌日に控えた吉井小百合(日本電産サンキョー)岡崎朋美(富士急)外ノ池亜希(アルピコ)らが会場となるトリノのオーバルリンゴットで最後の調整を行った。

 各選手ともゆっくりしたペースで滑りの最終確認を行うと、短めに切り上げた。日本の第一人者、吉井は「500メートルは失敗したので、終わった瞬間に『1000メートルでは絶対に自分らしい滑りをするぞ』という気持ちになった」とコメント。最も待たされた外ノ池は「本当に長かった。集中して、思い切りいく」と誓った。

[2006/2/18/22:56]



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