スピードスケート
今井が最終調整終え「やることはやった」
スピードスケート日本代表は17日、翌日に男子1000メートルを控えた今井裕介(群馬県連盟)や中嶋敬春(日体大研究員)が、会場となるトリノのオーバルリンゴットで最後の調整を行った。
昨年12月に同リンクで行われたW杯で2位に入っている今井は集中した表情。他の日本選手とは練習時間をずらし、滑らかな滑りで順調な仕上がりをアピール。「やるべきことはやった。あとはレースで力を出し切りたい。1分9秒台の戦いになる。そこを目指す」と力走を誓った。中嶋はフォームを最終チェックし、短時間で切り上げた。
[2006/2/17/23:08]
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