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スキー&スノボ

日本スキー勢5大会ぶりメダルなし

 スキー競技が26日、距離男子50キロフリーで全種目を終え、日本のスキー勢は1988年カルガリー五輪以来5大会ぶりでメダルを奪えなかった。全日本スキー連盟の村里敏彰競技本部長は「期待に応えられず申し訳ない。次回バンクーバー五輪で雪辱できるようにしたい」と話した。

 最高はアルペン男子回転の皆川賢太郎(28=アルビレックス新潟)の4位。銅メダルまでわずか0秒03差だった。期待されたスノーボードのハーフパイプ(HP)は入賞すらできず、フリースタイル女子モーグルも上村愛子(26=北野建設)の5位が最高だった。ジャンプやノルディック複合陣も表彰台には及ばなかった。

 同本部長は「各部長と現状を分析し、具体的な対策を打ち出したい」と話した。

[2006/2/27/00:14]



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