スキー&スノボ
佐々木と皆川、吹雪で十分な調整できず

- 写真=練習を終え報道陣の質問に答える佐々木明(共同)
アルペンスキー男子回転(25日)で表彰台を狙う佐々木明(24=ガーラ湯沢)や皆川賢太郎(28=アルビレックス新潟)ら日本代表が24日、レース会場のイタリア・セストリエールで最終調整した。
回転コース隣にある大回転コースで旗門を立てて練習したが、吹雪の悪状況だったため十分な調整はできなかった。当初予定されたレースで使用される斜面の下見は行われなかった。
雪が積もってスキー板が走らず、顔をたたきつけるような雪でほとんど前が見えなかったという。佐々木は「今日は調子悪いから(気分が)乗っていない。(本番は)晴れたらガンガンいくけど、これ(と同じ)だったら駄目」と憤然。皆川は1回滑っただけで早々と引き揚げた。
[2006/2/25/00:51]
最新ニュース
- 男子回転の佐々木は10番、皆川11番発進 [25日10:19]
- 広井、滑りも結果も満足できず/アルペン [25日00:36]
- マンクーゾ優勝、広井は26位/アルペン [25日00:36]
- ベテラン横山の思いは空回り/距離 [24日22:49]
- 曽根田の25位が最高、横山37位/距離 [24日21:39]
- 女子大回転の広井は1回目33位/アルペン [24日19:20]

