このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > スキー&スノボ


スキー&スノボ

広井、滑りも結果も満足できず/アルペン

女子大回転で26位だった広井法代(共同)
写真=女子大回転で26位だった広井法代(共同)

<トリノ五輪:アルペンスキー>◇24日◇女子大回転

 振るわなかった22日の回転の悔しさを引きずったまま、広井法代(29=アルビレックス新潟)は大回転に臨んだ。理想の滑りができず、26位。「レースにぴたりと調子が合わなかった」と悔しがった。1回目は序盤のターンを曲げすぎた。2回目は途中でややバランスが崩れた。「どうなったかは覚えていないけど、とても満足できる滑りとか結果ではない」

 今回はチームメートが2人とも9歳年下で、距離を置いてしまっていた。3人の練習は常に広井の希望通りだっただけに、結果が求められた。ある時、遠征先で同宿したこともある親しい外国選手が「若手に追い抜かれて代表落ちした」と言ってきた。それからはいつも危機感を持ってきた。「厳しい五輪だった。今後のことは、取りあえず今季の残りが終わってから考える」と伏し目がちに言った。

[2006/2/25/00:36]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア