スキー&スノボ
女子大回転の広井は1回目33位/アルペン
<トリノ五輪:アルペンスキー>◇24日◇女子大回転
女子の最終種目の1回目を行い、広井法代(アルビレックス新潟)は1分04秒63で33位だった。
広井は1回目、序盤のターンを曲げすぎた。終盤の急斜面で少し挽回(ばんかい)したが「全然ですね」と表情は険しかった。弱い雪が降り続いたが「前がちょっと見えにくいくらいでコースは荒れていない」と影響は小さかった。児玉コーチは「(22日の)回転でいい滑りができなかった悔しさを引きずっている」と残念そうだった。
1分0秒89でジュリア・マンクーゾ(米国)がトップに立ち、回転の金メダリストで昨年の世界選手権優勝のアニヤ・パーション(スウェーデン)は0秒18差の2位につけた。複合金のヤニツァ・コステリッツ(クロアチア)は棄権した。
[2006/2/24/19:20]
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