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スキー&スノボ

佐々木らが旗門を立てた練習開始

 アルペンスキー男子回転(25日)で表彰台を狙う佐々木明(24=ガーラ湯沢)と皆川賢太郎(28=アルビレックス新潟)は23日、セストリエールで旗門を立てた回転の練習を開始。佐々木は「久々の回転だったから気持ち良かった。調子はいい」と話した。佐々木は20日の大回転に出場後は「標高が高いところだからしっかり休むことが大事」とトレーニングを控えた。この日は回転コース隣の斜面に30本ほどの旗門を立て、3回滑り降りた。

 回転コースより起伏が穏やかで雪質も少し違うが、スタート地点の標高と斜度はほぼ同じ。「滑っているとだんだんと雪の下の氷のような面が出てくる」(佐々木)と、本番に近い状態での調整ができた。

 日本チームのホールリグル・チーフコーチは「佐々木は絶好調だ。この感覚を維持させたい」と話した。

[2006/2/23/22:04]



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