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スキー&スノボ

前半飛躍で大斗は18位/複合

複合個人スプリントの前半飛躍を終え引き揚げる高橋大斗(共同)
写真=複合個人スプリントの前半飛躍を終え引き揚げる高橋大斗(共同)

<トリノ五輪:複合>◇21日◇個人スプリント◇前半ジャンプ(ラージヒル=HS140メートル、K点125メートル)

 前半飛躍を終え、125・5メートルを飛んだ畠山陽輔(25=秋田ゼロックス)が日本勢最高の7位につけた。期待のエース高橋大斗(25=土屋ホーム)は121メートルにとどまり、18位と出遅れた。

 また高校生代表の渡部暁斗(17=長野・白馬高)は127メートルを飛び9位と健闘。距離が得意な小林範仁(23=東京美装)は117メートルで28位だった。

 個人種目2冠を目指すゲオルク・ヘティッヒ(27=ドイツ)が最長不倒の133・5メートルで首位。後半距離(7・5キロ)は開始時間が1時間遅れ、日本時間の午後11時スタート予定で、高橋は首位に1分12秒遅れでスタート。畠山は38秒差、渡部は41秒差、小林は1分27秒差で、それぞれスタートする。

[2006/2/21/21:24]



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