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スキー&スノボ

ライヒ金、佐々木は途中棄権/アルペン

男子大回転1回目でコースアウトし、悔しそうな表情を浮かべる佐々木明(共同)
写真=男子大回転1回目でコースアウトし、悔しそうな表情を浮かべる佐々木明(共同)

<トリノ五輪:アルペンスキー>◇20日◇男子大回転

 ベンヤミン・ライヒが1回目の5位から逆転、合計2分35秒00で初優勝し、今大会のアルペン男子オーストリア勢に初の金メダルをもたらした。

 0秒07差の2位はジョエル・シュナル(フランス)で、長野五輪優勝のヘルマン・マイヤー(オーストリア)は3位。吉岡大輔(アルビレックス新潟)は2分45秒03で24位。回転でメダルが期待される佐々木明(ガーラ湯沢)は1回目で途中棄権した。

 佐々木明の話 失敗。あのままゴールしていれば良かった。全部、真っすぐに行けば、2回の合計で10位に入れると狙っていた。

[2006/2/21/03:00]



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