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スキー&スノボ

スーパー大回転で中指突き立て罰金

 国際スキー連盟は19日、アルペンスキー男子スーパー大回転に出場したピエールエマニュエル・ダルサン(フランス)に対し、「選手としての不適切な行為」を理由に、5000スイスフラン(約45万円)の罰金を科した。

 ダルサンは18日の試合で17選手が滑った時点で首位。しかし、悪天候のために最初からやり直しになった。再レースで旗門を不通過したダルサンはゴールで斜面に向かって中指を突き立てた。フヤラ・レフェリーは「今後もこのような行為は受け入れられない、というジュリー(競技最高責任者)の全員一致で決めた」と話した。

[2006/2/20/12:02]



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