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スキー&スノボ

複合大斗に復調の手応え

 21日のノルディックスキー複合の個人スプリントに向けたジャンプ練習が19日、イタリア・プラジェラートのジャンプ競技場のラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)で行われ、エース高橋大斗(25=土屋ホーム)は「満足できるレースがようやくできそう」と回復の手応えを口にした。

 雪が降り続く悪条件で、日本は高橋と渡部暁斗(17=長野・白馬高)が参加した。痛めた腰の影響で個人と団体は不本意な成績に終わった高橋は、123メートルとこの日の最長不倒の129・5メートルをマークし「最高を100とすると80くらい」と自分の状態を分析した。

 渡部は118・5メートルと123・5メートルを飛んだ。

[2006/2/19/21:40]



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