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スキー&スノボ

岡部8位、メダルは遠く/ジャンプ

ジャンプラージヒル決勝、岡部孝信の1回目(共同)
写真=ジャンプラージヒル決勝、岡部孝信の1回目(共同)

<トリノ五輪:ジャンプ>◇18日◇決勝◇ラージヒル

 岡部孝信(35=雪印)が8位に入った。1回目125メートルを飛び115・0ポイントで8位につけた。2本目も128・5メートルで合計236・8ポイントで8位入賞を果たしたものの、上位との力の差は大きくメダルには届かなかった。「自分のジャンプはできたが何かが足りない。入賞はできたので次の団体へ暗い雰囲気ではない」と話した。

 葛西紀明(33=土屋ホームズ)が12位、一戸剛(29=アインズ)は25位だった。伊東大貴(20=土屋ホームズ)は1本目42位で2回目に進めなかった。

 優勝は2本目に最長不倒の140メートルを飛んだトーマス・モルゲンシュタイン(19)で、1本目2位から逆転で金メダルとなった。アンドレアス・コフラー(21)が2位で、オーストリア勢が上位を占めた。3位はノーマルヒルで金メダルのラース・ビステル(27=ノルウェー)。

[2006/2/19/05:58]



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