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スキー&スノボ

オーモットが苦難乗り越え連覇/アルペン

男子スーパー大回転 ゴールしてガッツポーズするノルウェーのオーモット(共同)
写真=男子スーパー大回転 ゴールしてガッツポーズするノルウェーのオーモット(共同)

<トリノ五輪:アルペンスキー>◇18日◇男子スーパー大回転

 34歳のチェーティルアンドレ・オーモット(ノルウェー)が1分30秒65で優勝した。この種目は2大会連続3度目の金メダルで、五輪での獲得メダル数は男子で歴代3位の8個とした。

 03年10月には練習中に右足首を骨折し、一時は選手生命の危機に直面した。今回もひざの痛みでアルペン複合の出場は見送り、滑降はメダルにあと1歩の4位だった。

 0秒13差の2位がヘルマン・マイヤー(オーストリア)、3位はアンブロジ・ホフマン(スイス)だった。

[2006/2/19/00:48]



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