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スキー&スノボ

モーグル附田、最終調整で鋭いターン

 フリースタイルスキー・モーグル男子の日本代表3人が試合を翌日に控えた14日、サウゼドルクスの会場で決勝と同じナイターで最終調整を行い、3大会連続出場となる附田雄剛(29=リステル)は「なかなかいい感じです」と、明るい表情で話した。

 今季W杯開幕戦で2位に入った附田は、持ち味である鋭いターンを披露。第2エアで繰り出すセブンオーの練習に余念がなかった。

 初出場の上野修(22=リステル)と尾崎快(18=東京・青稜高)はエアに不安が残った。上野は予選滑走順が1番目となり「緊張というより、今は疲れている。あしたは何とかします」と、気持ちを入れ替えていた。

 尾崎は「予選で(ゴールまで)通すことだけを考えている。自分より周囲がピリピリしているのが嫌」と話した。

[2006/2/15/12:06]



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