スキー&スノボ
ミラーが前半の滑降で首位/アルペン
<トリノ五輪:アルペンスキー>◇14日◇男子複合
前半の滑降を終え03年世界選手権覇者、ボード・ミラー(28=米国)が1分38秒36でトップに立った。
昨年の世界選手権優勝のベンヤミン・ライヒ(オーストリア)は2秒06差の13位。技術系種目を得意とする地元イタリア期待のジョルジョ・ロッカは3秒03差の31位。前回金メダルのチェーティルアンドレ・オーモット(ノルウェー)は棄権した。日本選手は出場していない。
複合は滑降と回転の合計タイムで争う。
[2006/2/14/23:10]
最新ニュース
- コステリッツが体調不良で欠場 [15日19:43]
- モーグル附田、最終調整で鋭いターン [15日12:06]
- 複合団体V候補ノルウェーが棄権 [15日05:41]
- 21歳リゲティが初出場で金/アルペン [15日05:31]
- 複合団体は畠山、小林、北村、大斗の順 [15日04:28]
- ジャンプ原田LHで勇姿見せる! [15日04:22]
- エアリアル王者バレンタ右ひざ負傷 [15日03:34]
- ライヒ首位、ミラーは失格/アルペン [15日03:26]
- アルペンのH・マイヤーが一時帰国 [14日23:34]
- コステリッツが体調不良で練習中止 [14日23:08]
- 距離男子ドリドビッチの資格停止を延長 [14日23:00]
- アルペン佐々木は大回転も出場 [14日21:11]
- 日本女子が最高位の8位入賞/距離 [14日20:47]

