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スキー&スノボ

ティター優勝、中島9位/スノーボード

女子ハーフパイプ決勝1回目 ジャンプを決める中島志保(共同)
写真=女子ハーフパイプ決勝1回目 ジャンプを決める中島志保(共同)

<トリノ五輪:スノーボード>◇13日◇決勝◇女子ハーフパイプ

 決勝で2回とも最高得点をマークしたハナ・ティター(米国)が優勝した。2位はグレッチェン・ブライラー(米国)、3位はチェルスティ・ブオース(ノルウェー)だった。

 日本勢は決勝1回目で33・1点を出した中島志保(27=ヨネックス)の9位が最高。山岡聡子(31=アネックス)は10位、伏見知何子(31=UPスポーツ)は12位だった。

 今井メロ(18=ロシニョール・ディナスターク)は予選で2回とも転倒し、最下位の34位だった。

 ティターの話 最初はかなりあがっていた。なんとか冷静になって、勝つことができた。驚いている。(会場で)兄が私に手を振ってくれているのが分かった。最高だった。

 中島の話 もうちょっと高く飛べれば・・・。もっとうまくなって帰ってきたい。五輪が終わったらのんびりしたかったけど、できないですね。

 山岡の話 予選からけっこう緊張した。(自分の考えていた演技を)完ぺきにやってもメダルに届いていたとは思わない。(他選手の演技に)打ちのめされた。

 伏見の話 悔しいです。最後まで滑りたかった。自分の中で目指していたこと(回り方の完成度)が出せなかった。

[2006/2/14/02:10]



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