スキー&スノボ
腰痛不安の大斗はまずまずの飛躍
15日のノルディックスキー複合団体に臨む日本勢が13日、プラジェラートのジャンプ競技場のラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)で公式練習に臨んだ。腰痛の影響が懸念される高橋大斗(25=土屋ホーム)は126メートル、124メートル、129メートルと、まずまずの飛躍を見せた。
11日の個人後半距離を棄権した高橋は、前日12日に続き3回飛び「痛みはないが、助走路の滑りの感覚がない」と万全ではない状態を説明した。
個人で日本勢最高の16位となった小林範仁(23=東京美装)は最長123メートル、北村隆(28=東京美装)は112メートルが最長だった。畠山陽輔(25=秋田ゼロックス)と渡部暁斗(17=長野・白馬高)はジャンプの練習を休んだ。
[2006/2/13/21:17]
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