スキー&スノボ
ビステル勝因は高い飛型点/ジャンプ
<トリノ五輪:ジャンプ>◇12日◇決勝◇ノーマルヒル
ラース・ビステル(27=ノルウェー)が101・5メートル、103・5メートルを飛び、266・5点で金メダルに輝いた。勝因は、誰よりも美しい着地のテレマーク姿勢を含めた飛型点だった。2位のハウタマキに飛距離で0・5メートル劣ったが、飛型点は2点、飛距離に換算すると1メートル上回った。「12歳からテレマークスキーをやってきた僕にとってはすごく自然なことさ」と得意げな表情で言った。「みんなに、今夜は僕たち全員のためのものだと言った」と、ノルディック王国の代表を競い合った仲間に感謝の気持ちを口にした。
[2006/2/13/11:54]
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