このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > スキー&スノボ


スキー&スノボ

最悪…大貴「すみません」/ジャンプ

<トリノ五輪:ジャンプ>◇12日◇決勝◇ノーマルヒル

 初めての五輪に挑んだ伊東大貴(20=土屋ホーム)は1回目100メートル、2回目96メートルのトータル243・5点で18位に「すみません。いい話題を提供できなくて」と開口一番謝罪。「2回とも100メートルをそろえないと、この台ではいい順位にいけない」と考えたが、2回目は4メートル足りなかった。「悔しいけど、いつもと違う悔しさ。ちょっと感動しています」。同郷の岡部や葛西と出場した喜びがあった。「あこがれだった先輩と、子どものころからの夢だったオリンピックに出ている。信じられない」と素直に言った。

 「これで経験ができた。次はもっといい成績を出したい」と、18日のラージヒルに意欲をみせた。

[2006/2/13/12:08]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア