このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > スキー&スノボ


スキー&スノボ

童夢「立つだけでは駄目」/スノーボード

男子ハーフパイプで予選落ちし、フィニッシュエリアで悔しがる成田童夢(共同)
写真=男子ハーフパイプで予選落ちし、フィニッシュエリアで悔しがる成田童夢(共同)

<トリノ五輪:スノーボード>◇12日◇予選◇男子ハーフパイプ

 成田童夢は予選1回目に連続の横3回転を披露したが高得点に結び付かなかった。目を真っ赤に腫らしながら「試合で泣いたの初めて。五輪は楽しさも普通の試合より倍以上あるが、負けたときの悔しさも倍以上ある」と、唇をかんだ。

 昨年、指導を受けてきた父親から独立、筋力アップをして臨んだが、決勝に残れず「ジャンプの後、立つだけでは駄目。完ぺきに飛んで、スタイリッシュに決めないといけない」と、課題を挙げた。

 13日の女子には妹の今井メロが出場する。「頑張らないと怒る」と、激励した。

[2006/2/13/06:41]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア