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スキー&スノボ

ホワイト金!米国勢活躍/スノーボード

<トリノ五輪:スノーボード>◇12日◇決勝◇男子ハーフパイプ

 決勝1回目に46・8点をマークしたショーン・ホワイト(19)が優勝。ダニエル・カスも銀メダルを獲得するなど米国勢が活躍した。3位にはマルク・コスキ(フィンランド)が入った。

 日本勢は全員が、12人で争われる決勝に進めず、中井孝治(アメリカン)の14位が最高。村上史行(クルーズ)は22位、国母和宏(北海道・登別大谷高)は23位、成田童夢(キスマーク)は35位だった。

 ホワイトの話 予選の最初の滑りはうまくいかなかった。その後、目を閉じてスピンをイメージして決勝は自信を持ってできた。五輪はスノーボードを知らない人もいる。こういうショーは特別なものだ。家族も応援に来ていて感情が高ぶった。

[2006/2/13/02:35]



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