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スキー&スノボ

大斗が133メートルの大ジャンプ!

 腰痛のため11日のスキー複合個人の後半距離を棄権した高橋大斗(土屋ホーム)が12日、プラジェラートのジャンプ競技場でラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)の公式練習に参加。全体の最長となる133メートルのほか、119・5メートルと117メートルを飛んだ。

 早坂毅代司監督によると、コーチと話し合い、腰に問題がないと判断して飛んだ。高橋は「ジャンプは悪くはなかった。(個人スプリントの)優勝争いはジャンプ次第」とコメントした。

 個人に出場しなかった渡部暁斗(長野・白馬高)も練習し、121メートル、115・5メートル、113・5メートルを飛んだ。

[2006/2/12/22:22]



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