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スキー&スノボ

日本勢4人全員が予選落ち/スノーボード

男子ハーフパイプで予選落ちし、涙をぬぐう成田童夢(共同)
写真=男子ハーフパイプで予選落ちし、涙をぬぐう成田童夢(共同)

<トリノ五輪:スノーボード>◇12日◇予選◇男子ハーフパイプ

 中井孝治(21=アメリカン)村上史行(20=クルーズ)国母和宏(17=北海道・登別大谷高)成田童夢(20=キスマーク)の日本勢4人は全員が予選落ちした。

 決勝は12人で争われ、前回の02年ソルトレークシティー大会で表彰台を独占した米国勢は、ダニエル・カスら4人全員が進んだ。

 成田の話 悔しいですね、かなり。完成度が足りなかった。五輪は楽しさも普通の大会の倍以上だが、負けた悔しさも倍以上。4年後に必ず戻ってきます。

 村上の話 (ミスは)最後のナイン(2回転半)だけだった。完成度が足りなかった。朝はすごく緊張していた。決勝に行きたかった。悔しいけど次(の五輪で)頑張ります。

 中井の話 メンタル面が敗因だと思う。公開練習の方がエアが断然、飛べていた。(決勝に)行けるか行けないかギリギリのところと思っていた。しょうがない。

 国母の話 五輪の雰囲気にのまれたとか、守りに入ったわけではない。100パーセント出す前にやられた。決勝にいきたかった。悔いは残る。メダルを取れなかったので次に狙う理由ができた。

[2006/2/12/22:08]



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