このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 紙面から


紙面から

カーリング娘に金メダルあげたい

閉会式で笑顔いっぱいの女子カーリングチーム。左から林、寺田、小野寺、本橋、目黒(共同)
写真=閉会式で笑顔いっぱいの女子カーリングチーム。左から林、寺田、小野寺、本橋、目黒(共同)

 読者の選んだ金メダルは女子カーリング! 日刊スポーツは25日から27日までホームページ(nikkansports.com)で、トリノ五輪の総括アンケートを実施した。「成績に関係なく、金メダルをあげたいと思う選手(チーム)」には、優勝候補を次々と破り、準決勝進出まであと1歩と迫った女子カーリングチームが投票総数(2544票)の41%にあたる1043票で1位になった。「美女ぞろいのチームの真剣な表情に魅せられ、競技の駆け引きの面白さ、最後の1投げまで勝負が分からない面白さを知った」(40代男性)。

 2位には、今大会日本勢唯一の金を獲得した荒川静香(433票)、3位以下も女子モーグルの上村愛子(213票)スピードスケート岡崎朋美(209票)と女子選手が続いた。男子回転で3位に0・03秒差の4位に終わった皆川賢太郎(105票)は男子では最高の6位だった。「面白かった。楽しめた競技・種目」でもカーリング(1374票)がトップ。「期待外れに終わった競技・種目」はスノーボードハーフパイプ(1449票)が1位だった。

[2006/2/28/09:44 紙面から]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア