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紙面から

トリノ五輪閉幕、明言珍言大賞!

 世界中から集まったアスリートたちが、数々の劇的な瞬間に笑い、ハプニングに泣いたトリノ五輪は、ドラマの数だけ名言(迷言?)が生まれた。日刊スポーツがまとめた「名言、珍言大賞」の金メダルは、負けても負けても強気発言を繰り返したアルペンスキー男子のボード・ミラー(28=米国)で決まり!

<珍> 「日本でブルガリア人の関取を見ているような感じかな」 東アジア勢としてただ1組、フィギュアスケート・アイスダンスに出た木戸章之

 「寝付けないときは、(ヒツジの代わりに)ジャンプしている自分を数える」 スキー・ジャンプのアホネン(フィンランド)

「今は分からない。みんなが望めば、夏の五輪で100メートルに出るかもね」 去就を問われたアルペンスキー男子のマイヤー(オーストリア)

 「僕は(フィギュアスケートの)コーエンを口説くために五輪に行くんだ」 スノーボード男子ハーフパイプ金メダルのホワイト(米国)が、五輪での目標を聞かれ

<怒> 「出場停止の心境? 『クソッ』かしら」 血液検査に引っかかり、スキー距離女子の複合を出場停止になったザッヘンバッハー(ドイツ)

 「なぜ普通で終われないのか」 スキー・ジャンプ原田雅彦がノーマルヒルで失格後、初練習で

 「あのスーツケースには人生が詰まっているというのに」 トリノの空港でロストバゲッジに気付いたスノーボード男子フォント(スペイン)

 「スケートができないのは体の痛みが原因だけど、心の痛みでもある」 故障で出場を辞退したフィギュアスケート女子クワン(米国)

 「私はエミリーよ」 フィギュアスケート女子のヒューズ(米国)は、姉でソルトレークシティー五輪金メダルのサラと間違えた記者をピシャリ

<困> 「最初にスキー連盟を設立しなくてはいけなかったが、雪がないのであきらめた」 アルペンスキー男子でアフリカのマダガスカルから初めて冬季五輪に出たラザナコロナ

 「ブーツの中に雪が入ると困る、という基本的なことを、私はレースで初めて知った」 スキー距離男子に出場したフレイタス(ブラジル)

 「最初は楽しかったが、だんだん煩わしくなってきた」 足にボルトが入っているアルペンスキー男子クルークシャンク(英国)が、選手村の金属探知機について

 「私は人間。ロボットじゃない。いつも勝つことを期待しないで」 フィギュアスケート女子シングルで、まさかの銅メダルに終わったスルツカヤ(ロシア)

 「衣装の中で平和は保たれなかった」 フィギュアスケート男子のフリー当日、バスに乗り遅れてきちんと衣装を着る余裕がなく、違和感が残ったまま演技したウェア(米国)

<誇> 「金メダルのためなら歯ぐらい犠牲にする。また入れ歯を作ればいいんだから」 アイスホッケー男子準々決勝の米国戦で口にパックを受け、3本の歯を失ったセラニ(フィンランド)

 「僕らよりも髪が薄くて1人だけ早寝だけど、そんなことは関係ないよ」 カーリング男子で金メダルを獲得したカナダの25歳グシュエが、50歳の同僚ハワードをたたえて

 「スケートでならマイケル・ジョーダンになれると思った」 スピードスケート男子1000メートルで、黒人男子として冬季五輪で初の金メダルを獲得したデービス(米国)

 「戦うことに年齢が関係ないことを教えたかった」 選考会で息子を下し、五輪出場を決めたリュージュ男子のホッゲル(ベネズエラ)

 「我々は人類の限界に挑戦した」 フィギュアスケート・ペアのフリーで転倒し、負傷しながら演技を続けて銀メダルの張丹(中国)

[2006/2/28/07:56 紙面から]



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