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紙面から

石野が健闘11位/Sスケート

11位の石野はスタンドの声援に笑顔で応えた(撮影・鈴木豊)
写真=11位の石野はスタンドの声援に笑顔で応えた(撮影・鈴木豊)

<トリノ五輪:スピードスケート>◇25日◇女子5000メートル

 女子5000メートル 25日、オーバルリンゴットで行われ、日本勢は、石野枝里子(20=富士急)が7分12秒48で11位、5種目出場の田畑真紀(31=ダイチ)は7分18秒05で13位だった。84年サラエボ五輪から6大会連続でメダルを獲得してきた日本スピードスケート陣だが、今回ゼロに終わり記録は途切れた。クララ・ヒューズ(カナダ)が6分59秒07で優勝し、4連覇を狙ったクラウディア・ペヒシュタイン(ドイツ)は2位だった。

 社会人2年目の石野が、4年後のバンクーバー五輪での雪辱を誓った。1800メートルの通過までは優勝したヒューズとほぼ変わらないペースだったが、後半失速し13秒以上離された11位。「最後にもう少し頑張れれば良かったけど、それが世界との差」と認めた。将来のエース候補と期待される逸材は、初の五輪で4種目を滑りきった。「根性、粘りのなさでもうひと押しがなかった。世界に出るだけじゃなく通用する選手になりたい」と、今後の抱負を話していた。

[2006/2/27/10:08 紙面から]



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