このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 紙面から


紙面から

Sスケート外国人コーチ検討

 日本スケート連盟の鈴木恵一強化部長(63)は、スピードでメダルなしの結果を受け、外国人コーチの招聘(しょうへい)を検討する意向を明らかにした。中長距離限定の私案として「短期間でも新しい考え方のコーチを入れるなど、もっと豪快な冒険が必要」と話した。短距離に関しては「負けたとは思っていない」としたが「底辺の拡大が一番大事」とジュニア育成に言及。通年使用できるリンクの建設を希望し「北海道、本州の2カ所にあって、複数のチームが常に切磋琢磨(せっさたくま)できるような環境を」と話した。

[2006/2/27/10:08 紙面から]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア