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紙面から

“五輪の魔法”村主が帰国

帰国した村主は花束を贈られ笑顔をみせた
写真=帰国した村主は花束を贈られ笑顔をみせた

 フィギュアスケート女子4位の村主章枝(25)が26日、10年バンクーバー五輪への強い意欲をあらためて表明した。千葉・成田空港へ帰国し「トリノで魔法にかけられた。次のバンクーバーに出るまでは解けないと思う」と、芸術家らしい独特の表現で話した。

 満足の演技ができた喜びの一方で、悔しさも残る。「(魔法にかかったとは)五輪に縛られたということです。必ず次もやりなさいと言うことを意味する結果だったんだと受け止めています」と説明した。今季は3月の世界選手権(カナダ・カルガリー)にも出場する。来季以降については「内密ですが浮かんでいることがある」と新たなプランを示唆した。米国に移り住んだ荒川のように、海外に生活の拠点を置き換える可能性も出てきた。

[2006/2/27/10:08 紙面から]



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