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紙面から

38歳フェルトカンプ引退/Sスケート

<トリノ五輪:スピードスケート>◇24日◇男子1万メートル

 38歳の異色のスケーター、フェルトカンプ(ベルギー)が1万メートルで14位に終わった後、引退を表明した。オランダ出身で、92年アルベールビル五輪の1万メートルで金メダル、94年リレハンメル五輪で銅メダル。その後、オランダの代表選考方法に反発。ベルギーに国籍を移し、98年長野五輪の5000メートルで銅メダルを獲得した。38歳は、今大会のスピードスケート最年長。トップに50秒近い大差をつけられ「もうこのレベルで滑る力はない。悲しい半面、ほっとしている部分もある」と話した。

[2006/2/26/07:41 紙面から]



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