このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 紙面から


紙面から

仏ビダル、骨折でレース棄権、引退

 ソルトレークシティー五輪アルペンスキー男子回転の金メダリスト、ジャンピエール・ビダル(フランス)が24日、セストリエールでの練習中に転倒して左腕を骨折し、25日のレースを棄権、引退を表明した。ビダルは大回転コースでフリースキーをしている最中に、穴にスキーを取られて転倒した。29歳の誕生日に悲劇に見舞われたビダルは「あっという間にすべてが変わってしまった。信じたくなかったが、終わってしまったとすぐに悟った」と話した。以前から今季限りでの引退を公言していた。

[2006/2/26/12:19 紙面から]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア