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紙面から

荻原氏落選会見、IOC選手委員選挙

 国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員選挙に落選したノルディックスキー複合の五輪金メダリスト、荻原健司氏(36)が24日、東京都内で記者会見し「誰よりも選挙活動はやった。手応えはあったつもりだったが、票に結び付かなかった」と語った。選挙ではスキー距離女子のベッキー・スコット(カナダ)が449票、アイスホッケー男子のサク・コイブ(フィンランド)が412票で当選し、荻原氏は392票の3番目でソルトレークシティーに続き落選した。今後の立候補については「冷静になって考えたい。まずは日本の冬季競技を強化したい」と話した。

[2006/2/25/09:58 紙面から]



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