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紙面から

曽根田25位「これが精いっぱい」/距離

<トリノ五輪:距離>24日◇女子30キロフリー

 プラジェラートで行われ、日本勢は曽根田千鶴(28=自衛隊)が1時間27分25秒8で25位になったのが最高。横山寿美子(31=セコム上信越)は1時間29分41秒3で37位に終わった。複合2位のカテリナ・ノイマノバ(チェコ)が最後の直線の競り合いで抜け出し、1時間22分25秒4でチェコの距離選手として五輪初優勝した。

 25位の曽根田は「今季一番よく走れた。これが精いっぱいの力」と納得のレースだった。18日のリレーでメンバーから外されたことに「すごく悔しくて、絶対に悔いの残らないレースをしようと思った」と、意気込み通り完全燃焼した。4度目の五輪となった横山は37位の順位に「悪くても20番以内と思っていたので悔しい。バンクーバーは考えていない」。引退こそ口にしなかったが、五輪は最後と明言した。

[2006/2/25/09:58 紙面から]



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