このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 紙面から


紙面から

大熱戦スウェーデン女子金/カーリング

<トリノ五輪:カーリング>◇23日◇女子決勝

 カーリング女子は、大熱戦で幕を閉じた。23日にパラギアッチョで行われた決勝で、スウェーデンが延長戦で、前回銀メダルのスイスを7−6で撃破。初の五輪金メダルで、世界選手権、欧州選手権と合わせて今季3冠を達成した。

 6−6の第11エンド、相手のストーンが2つハウス(円)の中に残る厳しい状況で、スキップ(主将)のノルベリに最後の1投が回ってきた。「試合の中盤なら、何てことはないショット。五輪の重圧を考えると、とても難しかった」。プレッシャーの中、2つともはじき出し、自軍のストーンをハウス内に残す好ショットで勝負を決めた。

 ノルベリは、公開競技だった88年カルガリー五輪で銀メダルを獲得した当時は控えだった。39歳の今、2人の子どもがいるが、競技はやめなかった。「最も思い出に残る試合になった」と誇らしげに話した。3位決定戦はカナダがノルウェーを11−5で下し、2大会連続銅メダルを獲得した。

[2006/2/25/09:58 紙面から]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア