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紙面から

マンクーゾ米女子の危機救った/アルペン

<トリノ五輪:アルペンスキー>◇24日◇女子大回転

 イタリアン・マフィアの親分アル・カポネの手下だった曽祖父を持つカリフォルニア娘が、米国女子の危機を救った。24日、セストリエール会場で行われた女子大回転で、ジュリア・マンクーゾ(21)が2回の合計2分9秒19で優勝した。

 不振が目立つアルペンの米国勢の中で、男子複合を制したリゲティに続く2つ目の金メダル。米国の禁酒法時代に大暴れしたイタリア系移民の血を継いだマンクーゾの活躍で、観客席は大興奮だ。昨年、ボルミオで開催された世界選手権でも米国女子でただ1人メダルを獲得。「天国のひいおじいちゃんは、シシリー島出身。米国からイタリアの人まで、みんな喜んでくれたかしら」と笑った。

[2006/2/25/09:58 紙面から]



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