このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年トリノ五輪 > 紙面から


紙面から

フィギュアSP視聴率、最高29・2%

女子フリー直前の公開練習で調整する安藤(撮影・鈴木豊)
写真=女子フリー直前の公開練習で調整する安藤(撮影・鈴木豊)

 NHK総合テレビが22日朝に生中継したフィギュアスケート女子ショートプログラムの平均視聴率が23日に発表され、午前6時36分から51分間の番組で関東地区23・2%(関西地区19・3%、ビデオリサーチの調べ)だった。同時間帯は村主らの演技を中継していた。NHK総合テレビの前4週平均視聴率は9・5%(関西5・9%)。23・2%は、その約2・4倍で女子フィギュアへの関心の高さが示されている。

 トリノ五輪テレビ放送では、金メダルの期待がかかった加藤条治らの出場した13日深夜(午後11時25分〜午前3時1分)放送のスピードスケート男子500メートルが19・4%で最高だったが、これを大きく上回った。

 瞬間最高視聴率は、全選手の得点が出そろった午前7時22分の29・2%。関西では村主の得点が出た後の同7時7分で24・4%を記録した。安藤らが出場した午前5時からの32分間は12・5%(関西12・8%)。荒川らが出場した同5時35分からの47分間は関東15・6%(関西13・8%)だった。

[2006/2/24/10:11 紙面から]



最新ニュース

記事バックナンバー



ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア