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紙面から

チケット7万円ダフ屋も

 フィギュアスケート女子の入場券が「プレミア化」した。欧米で人気が高い同競技の入場券はすでに完売。本番会場のパラベラ競技場周辺にはダフ屋が現れ、イタリア警察当局が一斉摘発に乗り出すなど、争奪戦がヒートアップした。そのため、周辺には警察の目を盗みながら、一般人にまぎれてダフ屋も出没。70ユーロ(約9800円)〜300ユーロ(約4万2000円)のチケットは約2倍に跳ね上がり、300ユーロのチケットは500ユーロ(約7万円)前後で取引された。

 フィギュアは人気競技の上に、パラベラ競技場の収容人数は約6500人と小規模。さらに地元イタリアの旗手を務めた期待のヒロイン、コストナー(18)が出場することもあってチケット需要が増した。有料で公開している公式練習の入場券20ユーロ(約2800円)も1日2500〜3000枚が即座に売り切れて、こちらも入手困難になっていた。

[2006/2/24/10:11 紙面から]



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