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紙面から

マイヤー薬物検査受けていた

 アルペンスキー男子のスター、ヘルマン・マイヤーがオーストリアに一時帰国中にドーピング(薬物使用)検査を受けていたことが23日、分かった。マイヤーの代理人が明らかにした。

 マイヤーは6位に終わった12日の滑降後に体調不良を訴えて帰国。国際オリンピック委員会(IOC)にぜんそく薬の服用の許可を求めたところ、検査を受けさせられたという。マイヤーは滑降の前にも選手村で検査を受けていた。ぜんそく薬にはIOCが定める禁止物質が含まれ、治療目的の使用のみ服用が認められている。

[2006/2/24/10:11 紙面から]



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