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紙面から

荻原氏IOC選手委員選挙3位落選

 国際オリンピック委員会(IOC)は23日、新しいIOC選手委員2人を選ぶ選挙の結果を当地の選手村で発表し、ノルディックスキー複合の五輪金メダリスト、荻原健司氏(36)は3番目の得票数で落選した。前回ソルトレークシティー五輪に続き2度目の落選。

 同委員はトリノ五輪に参加した選手の投票で選ばれた。15人が立候補し、スキー距離女子のベッキー・スコット(カナダ)が449票、アイスホッケー男子のサク・コイブ(フィンランド)が412票で当選。荻原氏は392票だった。

 荻原氏の話 世界各国のアスリートたちと五輪や環境整備などについて語り合えたことは、今後の財産になると思います。

[2006/2/24/10:11 紙面から]



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