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紙面から

大斗ジャンプ失敗15位/複合

前半ジャンプで失速した高橋大斗(撮影・田崎高広)
写真=前半ジャンプで失速した高橋大斗(撮影・田崎高広)

<トリノ五輪:複合>◇21日◇個人スプリント後半距離

 高橋は、前半ジャンプで18位と出遅れたのが響いて15位に終わった。「ジャンプでもっと前の方にいないと勝負にならない」と敗因を口にした。今大会は腰痛に悩まされたこともあり「体調管理、けがをしないことが大切」と戒めた。日本が複合の個人種目で入賞を逃したのは、88年カルガリー五輪以来5大会ぶり。エースとしての自覚と悔しさからか「一から出直し。4年後はメダルを狙います」と誓った。

[2006/2/22/09:57 紙面から]



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