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紙面から

カナダ連覇5試合46得点/アイスホッケー

<トリノ五輪:アイスホッケー>◇20日◇女子決勝

 カナダがスウェーデンを4−1で一蹴。5試合で46得点、2失点という完ぺきな内容で、02年ソルトレークシティー大会に続く2連覇を果たした。

 前線からの激しいチェックで相手のチャンスを奪うと、ピンポイントパスと機敏なスケートワークで相手をほんろうした。開始3分すぎ、アプスがバックハンドで先制ゴール。第1Pに2点、第2Pにも2点を加え、相手の快進撃を支えた19歳守護神マルティンを攻略した。

 国技の女王の座を守るため、大会前には合計7カ月に及ぶ厳しい合同練習を積んだ。地獄の日々を振り返り、表彰式では涙を流すものもいた。40歳でチーム最年長のゴイエットは「私たちは今日のために一生懸命に練習してきた」と、チームメートの気持ちを代弁した。準決勝で米国が敗れ、98年長野大会の決勝で負けた相手への雪辱はならなかったが「相手は予想外だったけど、結果は予想通りだった」と笑った。

[2006/2/22/09:57 紙面から]



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