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紙面から

渡辺、木戸組が日本最高15位/フィギュア

<トリノ五輪:フィギュアスケート>◇20日◇アイスダンス・フリー

 アイスダンスのフリーが20日、パラベラ競技場で行われ、渡辺心(30)木戸章之組(35=ともに新横浜プリンスク)は153・41点で15位となり、日本勢過去最高順位をマークした。世界選手権2連覇中のタチアナ・ナフカ、ロマン・コストマロフ組(ロシア)が200・64点で優勝した。

 フリーの演目に選んだのは「マイ・フェア・レディ」。ピンクの衣装で花売りの少女を演じた渡辺と、タキシード姿で英国上流階級の博士になった木戸が銀盤を舞った。カップル結成12年。渡辺は「日本からはあまり出られなかったし、うれしい」、木戸も「やっと戦える順位になった」と滑りを振り返った。

 今後について、木戸は「(休学中の筑波大)大学院で運動生理学の勉強もしたいし、家族に負担もかける。まずは3月の世界選手権で頑張りたい」。リンク代や衣装代など、2人で経費は年間約1000万円。来季以降のことはこれから考える。

[2006/2/22/09:57 紙面から]



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