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紙面から

転倒続出で波乱/フィギュア

<トリノ五輪:フィギュアスケート>◇19日◇アイスダンスオリジナルダンス

 転倒者続出の波乱が起きた。20番滑走のデュブリュイル、ローゾン組(カナダ)が転倒して、続くファイエラ、スカリ組(イタリア)は2人とも倒れ、23番目に登場したフーザル・ポリ、マルガリオ組(イタリア)も終盤のリフトで転んだ。最終グループ5組のうち3組が転倒し、会場は騒然となった。

 採点方法が変わったことが原因だ。「たくさんの技を入れなければならないから、ミスも増える」と首位に立ったナフカ、コストマロフ組のコストマロフは話した。転倒が少ないはずのアイスダンスだが、最近はステップが高度になりすぎて、アクシデントも多い。ソルトレークシティー五輪でもフリーで転倒し、この日も規定1位から7位に転落したフーザル・ポリとマルガリオは、演技終了後に「にらみ合う」など、険悪な雰囲気だった。

[2006/2/21/09:51 紙面から]



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