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紙面から

朋美応援団長!主将の仕事終わっていない

日の丸とこいのぼりを持つ吉井(右)と岡崎(撮影・鈴木豊)
写真=日の丸とこいのぼりを持つ吉井(右)と岡崎(撮影・鈴木豊)

 スピードスケート岡崎朋美(34=富士急)のトリノが終わった。女子1000メートルで1分17秒63の16位。「終わりました。これからは応援に回ります」と、明るい声とともに主将の顔になっていた。

 主将として76年インスブルック大会(オーストリア)以来、30年ぶりのメダルなしの現状を気に掛けている。500メートルで0・05秒差の4位とメダルを逃した。責任を感じながら他競技の応援に回る。友人村主が出場するフィギュアスケート女子シングルを「見に行こうと思う」。もちろん「34歳にして、こういう経験は素晴らしいこと。何かに役立てられれば」と、自身の今後の肥やしにもするつもりだ。

 500メートルは34歳ジュロワ、1000メートルも31歳ティメルと同世代が優勝し、刺激を受けた。今後の競技は「ゆっくり考えます。私だけの問題ではないので」と先送りにしたが「自分の人生をもっともっと大きく飛躍します」と明るく誓った。

[2006/2/21/09:51 紙面から]



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