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紙面から

朋美16位/Sスケート

<トリノ五輪:スピードスケート>◇19日◇女子1000メートル

 スピードスケート女子1000メートルで、日本はまたしてもメダルに手が届かなかった。4人が挑んだが、吉井小百合(21=日本電産サンキョー)が1分17秒58で15位に入ったのが最高。日本選手団の主将を務めた岡崎朋美(34=富士急)は1分17秒63で16位。田畑真紀(31=ダイチ)と外ノ池亜希(26=アルピコ)は1分17秒64の同タイムで17位タイ。期待された日本短距離陣だが、男女とも全滅に終わった。

 流れは変えられなかった。13日の男子500メートルは伏兵及川が大健闘の4位に入ったものの、世界記録保持者の加藤が失速して6位。連続メダル獲得も6大会で途切れた。14日の女子500メートルでは岡崎が0秒05差でメダルを逃がし、16日の女子団体追い抜きではまさかの転倒で4位。日本短距離界最後のとりでとして挑んだ4人娘も、メダルの前に立ちはだかる世界の壁にはね返されてしまった。

[2006/2/20/09:17 紙面から]



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