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紙面から

“おばあちゃん”「出場扱いして」と訴え

 冬季五輪の女子最年長選手で「グランマ・リュージュ(リュージュおばあちゃん)」の愛称で親しまれる52歳のアン・アバナシー(米領バージン諸島)が16日、国際リュージュ連盟の棄権扱いを不服とし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えを起こした。12日の練習中に転倒して右手首を骨折。計量にも参加できず、翌日からの競技に出場できなかった。スタートリストに名前を載せた上で出走しなかったことにすれば、出場記録だけは残る。「もう4年後は無理」と引退を示唆しており、6大会連続出場の偉業を歴史に刻んで、最後の幕引きはできるか。

[2006/2/18/09:54 紙面から]



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