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紙面から

選手村でシンナー臭、選手頭痛訴える

 スノーボード、フリースタイル代表などの拠点になっているバルドネッキアの選手村が「シックハウス症候群」に見舞われていた。全日本スキー連盟の佐々木スノーボード部長によると、選手村の宿舎は突貫工事による新築のため、どの部屋もシンナーのにおいが充満している。スノーボードやバイアスロンの選手のほとんどが朝、頭痛を訴えているという。

 佐々木部長は「壁のペンキが乾いてなくてシンナー臭い。おれも試合会場に行くとすっきりするのに、部屋に戻ると頭痛がひどくなる」と説明。男女ハーフパイプの惨敗の理由にはしなかったが、山岡らも悩まされていたことを明かした。また今後、試合が残っているスノーボードクロス、パラレル大回転のメンバーは、スタッフが宿泊しているホテルに移る予定だ。

 日本オリンピック委員会(JOC)はすぐ調査に乗り出す予定。また同選手村は当初、日本食が4種類あるはずだったが、まったく用意されておらず選手から不満が出ている。

[2006/2/15/07:53 紙面から]



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